2023年9月19日火曜日

「自民党のプリンセス」といわれている小渕優子?
次期首相と目された「田中眞紀子」に比べ、風格不足!
眞紀子の進出を妨害したのは、政敵「晋三」(安倍) !
人材不足の「日本 の 政界」は、崩壊寸前?

プリンセス: (無能な "親分" 同様) 「補選」での陰は薄かった!
共産党の「次期党首」に女性 (田村智子、タムトモ) が初めて進出?
「土井タカ子」の再来か?
しかし、「万年」野党の党首では、何も変えられない!「大衆政党」に脱皮する必要あり!
(20世紀の初頭に勃発した) 「ロシア革命」のイデオロギー(マルクス-レーニン主義) は、今世紀にはもはや通用しない! 一般大衆を啓蒙かつ動員するためには、 「イデオロギー」からの脱皮が必須である。今世紀の最大の敵は「地球の温暖化」である。「赤旗」ではなく、「緑の旗」を掲 げて、いわゆる"化石燃料" (石炭や石油など) から「炭酸ガスの放出」を最小限に食い止める闘いが必須である!
都知事の小池女史も、再選以来、「劇場」をずっと閉めたまま。。。「カイロ大学卒」は嘘、という噂が巷に流れているからか?

実は、政治家には、マスコミが描く「虚像」と、近親者が語る「実像」が存在する。 眞紀子もその例外ではない。 父親「角栄」には、芸者との間に生まれた2人の息子 (京と祐)がいた。 眞紀子と「腹違いの弟」に相当する。 眞紀子は、その存在を絶対に認めなかった。 そこで、父親との間に、葛藤が生じた。
詳しくは、上杉 隆著「田中眞紀子の恩讐」(小学館、2001年) を参照されたし。
さて、眞紀子の恨みは、1976年に始まる「ロッキード事件」(父親「角栄」が(現職)総理 のまま、"汚職" の疑いで、逮捕、有罪判決を受ける) に起因する。眞紀子自身 は、この事件を、"米国がでっち挙げた陰謀" (1973年の「石油ショック」を切り抜 けるために、角栄が断行した「中東からの石油輸入」政策に、怒ったキッシンジャー 国務長官らの仕返し!) と解釈し、それに迎合した日本の"司法/検察及びマスコミ" に強い反感を抱いたらしい。。。自分が「犯罪者の娘」扱いされたからだ。
なお、眞紀子は、ジョン=ケネディーが大統領をしていた3年間 (1960-1963) に渡 米留学し、高校時代を満喫後、帰国して早稲田大学(商学部) に入学。 従って、 来たるべき"ロバート=ケネディー (RKJr) " 大統領の誕生を恐らく、歓迎するだろう。。。
実は、彼は (「プーチン」よりは) 「地球の温暖化」を相手に戦っている!

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