2023年1月15日日曜日

「樹木」なる「神々」からの ("無料" の) 恵み:
「森林浴」の御利益は「科学的」に証明済み!

"炭酸ガス" を吸収して、"酸素" を吐き出す全ての樹木は、(生きるために酸素を必須と する) 我々 (人類を含めて、動物界) にとって、(ハッキリと) 実在する「神」の 一つである。 雨や雪を降らせる空の雲海 (その根源は、海や湖水) も、生きるために必須な「水分」を我々 (生物全体!) に与える、 実在の「神」の一つであると、言わざるをえない。 従って、我々に命 を与える「樹木」などを含めた「自然界」を大切にしよう!
これら 「自然の神々」は、全ての生物に "平等" にその恵みを与え、(「旧統一教会」 と違って)
"金銭" を 全く (ビタ一文) 要求しない!
我が輩は、2006年頃に、メルボルン市内 (メルボルン大学病院内) にある国際癌研 を退官して間もなく、市内にある自宅を売却し、郊外にある広い庭のある家に引っ 越した。以来、その庭 (芝生) に、(3種類のポプラやアカシアなど) 様々な樹木の苗木を 植え、10年後には、各々の樹木が高さ20 メートル近い巨木に成長した。現在は、 その庭を「健康長寿の森」と名付け、残された人生を楽しんでいる。 例えば、裏庭の「キョウチクトウ」は "巨木" ではないが、満開 (真夏) 中は「COVID」 避け (=魔避け) になっている !
更に、レモンやライム等の潅木は「壊血病」を防ぐ "ビタミンC" を隣人たちに供給して いる。
ポプラの若い芽は、蜜蜂が調剤する「プロポリス」 (蜂の巣) の源。
(日本では昔から、切手や封筒の糊として常用されている) アカシア由来の "樹脂" (アラビアゴム = 多糖類) は、(実は) 「食用」でもあり、特に「肥満症」を軽減= (BMI =体重/身長比 や体脂肪を低下) する作用がある (明らかに、"PAK遮断作用" あり! )。
檜や木蓮の幹など由来の揮発性テルペノイド「ヒノキオール」は、前述したが、"PAK遮断剤" の一種であり、檜材製の湯船が "健康長寿" に繋がる由縁は、そこにあるらしい。。。
天然PAK遮断剤であるプロポリスやクルクミン等は水に不溶なので、腸からの吸収 が悪いが、含水性の "アラビアゴム" で包摂すると、「腸吸収」が改善される!
そこで、(献金を一切受け取らぬ) 「森林教会」 (Greens) を (先ず、アカシアやポプラやキョウチクトウ等の木々に囲まれた "メルボルン" 郊外に) 設立というアイディアは如何?? 森林からの恵みと「自然保護」を説く (大衆/インテリの) 集まり!
けだし、 この集まりは「Greenpeace」や 「Bob Brown 財団」同様、日本漁船による「商業的捕鯨」に絶対反対なの で、日本国内では活動し難い! 巷の噂によれば、「捕鯨組合」は漁業組合中、最も「過激」 (戦闘的)! 彼らは捕鯨に「銃」を使用する!
風の便りによれば、台湾 (?) には、既に (森林に生息する木々や動物の保護を目的とする) 「森林教会」(=森林研、 所長は "罗英英博士" という女性) が活動しているそうである:
https://www.facebook.com/xingxingxuetang/photos/a.10153878828612277/10160023562412277/?type=3

2023年1月12日木曜日

日本陸上 (長距離) 界の「勝つため」の ”進化”:
"駅伝レース"と"競歩"を 日本の「お家芸」に !
競歩: 日本人にとって、最も有望な 「陸上競技」!
2024年 の "パリ五輪" で、日本に "金メダル" の可能性

大昔 (約500万年前) に、人類の祖先 (類猿人) が 他の霊長類 (猿) のごとく、(四足を使って) 木の上でずっと生活していた習性から、ある日突然、(恐らく、ある冒険好きな「オス」が飛躍的な進化を遂げて) 地面に下りて、(自ら発明した ”弓矢” などで狩りをするために) アフリカ大陸の草原を二本足で、初めて歩くようになって以来、(直立二足で) 歩く/走ることは、人類 (ホモ=サピエンス) のユニークな特徴となった。
以来、競歩、競走という競技が誕生した。しかし、競走の歴史は古いが、競歩の歴史はかなり新しい。ローマ時代の軍事訓練を競技として取り入れたのが競歩の始まりといわれ、五輪種目になったのは1908年のロンドン大会からである。 最初は距離が一定しなかったが、1932年のロサンゼルス大会から50キロメートル競歩が誕生し、陸上競技種目のなかでは ”マラソン” を上回る最長距離の種目となった。しかしながら、敗戦後の日本国内では、学校 (小学/中学) の運動会では、競走はあったが、競歩という競技は、見かけなかった。。。恐らく、戦争で荒れ果てた野山で、飢えをしのぐために、野ウサギ等の獲物を追いかけるには、”歩行” では間に合わず、「疾走する」ことが必要だったからだろう。「必要は発明の母」である。我が輩が「競歩」という競技 (レース) に初めて出会ったのは、1959年元旦だった。
我が輩は当時、都立高校の一年生だったが、元旦に父親に連れられて、明治神宮外苑を散歩していた。すると、外苑の歩道に沿って、奇妙なフォームで小走りに「歩く」一団に遭遇した。それが「元旦恒例の 10 km 競歩レース」の選手たち だった! レースは約一時間程で終了した。 物凄いスピードだった!
当時は参加者がほんの数名程度であり、実業団に属する選手ばかりだったが、今日では、男子20 km 競歩に、学生/実業団選手が100 名以上参加するそうである。 然も、女子10 km 競歩、高校生 5 km 競歩、中学生 3 km 競歩 レースも (元旦に) あるそうである。。。
さて、 我が父親は、レースが終わった直後、そのレースの 優勝者 (佐藤武男さんという教師、市川市陸協) を捕まえて、競歩について、詳しい情報を集めてくれた。 実は、我が輩は小学4年の4月初めに、肺結核の集団感染のため、半年ほど休学、自宅療養し、幸いにも特効薬「PAS」のお蔭で、九死に一生を得て、夏休み明けに復学した。しかしながら、校医から「激しい運動」は一切禁じられ、小学校を卒業するまで、体育の時間は、運動は一切できず、見学をずっと強いられた!
従って、(頭脳の発達は別だが) 身体の成長がパッタリ止まって、中学に入学した時点から、 (女子も含めて) 全校で最も身長が短い、いわゆる「チビ」(一寸法師=130 センチ) になった! 体育の時間に、鉄棒の前で、懸垂をせよ、と教師に言われたものの、(か細い両腕で) 鉄棒にぶら下がったままで、教師から (君は、肉屋にぶら下がっている「牛肉」のようだ) と評された! 運動会でも、徒競走では、何時もビリだった。 大変心配した父親は、我が輩をしばしば、近隣の「丹沢」などの登山に連れていってくれた。足腰だけは、幼少の頃から丈夫だったからである。
そこで、その元旦競歩以来、高校の陸上部に入部し、競歩を (独りで) 本格的に始めた。 しかしながら、当時、競歩は「実業団競技」で、大学生で競歩をする選手は一人いなかった! インターハイで、競歩に出場したのは、我が輩と浦和高の生徒 (ノッポ) のたった2人だけだった! 競歩は (一般に) 脚が長いほど有利である (歩幅がより長くなるからである!)。当時、世界的には、身長の高い欧州(特に北欧) の選手が (五輪などで) 上位を争っていた。身長の短い日本人選手には、とてもレースにはならなかった。
ただし、競歩を始めてから、少なくとも一つだけ 特筆すべき 「効用」があった! 高校生時代に、我が輩の身長が 「37 センチ」 も伸びた! それから60年ほどの月日が経った今日では、なぜか、競歩は日本選手の「得意わざ」の一つに成長した。一つ考えられる理由は、マラソンなどの長距離レースが、1990年代にケニアやエチオピアなどの「アフリカ」勢に独占されたため、日本選手は「活路」を (「持久力」ばかりではなく、高度な技術も要求される)「競歩」に見い出した。。。
2020年の東京五輪では、 少なくとも20 km 競歩 (男子) で、金メダルはイタリアの選手にとられたが、銀と銅は、日本選手の手に握られた。 次のパリ五輪では、両人とも、金メダルを狙っているそうである。。。
競歩と競走の違いは、競歩では、常に片方の足が地面に着地していなければならない。両足が地面から同時に離れると、「競走」と判定され「失格」になる! 従って、(最大) "時速 15 km" で競歩するためには、腰のひねり工合、腕の振り方、脚の着地など、極めて高度なテクニックの組み合わせが要求される。 言い換えれば、競歩は長距離競走 (時速 20 km の「耐久レース」) と違って、「頭脳のレース」でもある! 「駅伝レース」も日本にとって有望な「頭脳を必要とする」陸上種目であることは、前述した。
因みに、高齢者用の (運転免許無しで、歩道を走れる) 「電動式シニアカー」の最 大スピードは
"時速 6 km"。
従って、(車道を活歩する) 競歩が如何に速いかが想像 できよう。。。

2023年1月11日水曜日

山上徹也被告 の「減刑」を 訴える署名が
"1万5千人" を超える!
「狙われた羊が、逆に狼に噛み付いた」(=正当防衛) ?

山上被告に関する裁判が、精神鑑定を終え、いよいよ始まる。 彼が悪玉「晋三」を射殺した、その直接的な動機や、彼自身及びその家族が「旧 統一教会」(霊魂商法) から受けた金銭的 及び 精神的な打撃を深く考慮して、我 が輩自身も、(他の1万5千人を越す) 署名者 (@Change.org) と同様、「彼の減刑」 を強く訴えたい! 彼は真面目な性格であり、しかも理知的であり、更生して、 将来「出所」後、「世の中の為に役立つ」人物となり得る可能性が極めて大であ る、からである。
勿論、彼が出所するまでには、悪の巣窟「旧統一教会」が、少なくとも日本国内か ら、蒸発していることを、心から祈りたい。。。
もう一つ指摘したいのは、山上被告の母親の「社会的な責任」である。この事件は、 元はと言えば、愚かな母親が「旧統一教会」の誘惑にはまって、家庭を目茶目茶 にしたことが「根本原因」になっている。我が輩は法律の専門家ではないから、 それを (法的に) どう裁くべきか、わからないが、母親には刑事責任はないにし ても、民事的に責任があるような印象を持つ。できれば、母親を何らかの形で拘 束 (例えば、精神病院に隔離) して、「教会」側との接触を完全に絶つことが、母 親本人にとっても、その家族/親戚にとっても、益になると、我が輩は確信している。 我が輩の両親 (既に他界) は、賢くも「神や仏の存在を信じていなかった」ので、 このような家庭内悲劇をもたらさなかったことに、我が輩は改めて (心から) 感謝 したい。。。
言い換えれば、精神鑑定が必要なのは、山上被告ではなく、その (愚かな) 母親で ある!
一番問題なのは、「親たる資質を欠く人間」が、親として家庭や社会にのさばって いる現状である!
我が輩が (仮に) 弁護士ならば、この殺人事件の元凶は、「旧統一教会」の霊感商 法と、自民党 (安倍派閥) との癒着であるから、 この「イカサマ教会」を先ず裁 くべき、と (来るべき「山上」裁判で) 強調したい。 我が輩の亡父 (もう30年以上も前に他界) は、京大の独文出であるが、六法全書に詳 しかった。 もし存命ならば、我が輩の主張にきっと同調してくれただろう。。。 30年前に小説「狙われた羊」の形で、この「イカサマ教会」を暴いた相棒「紋次郎」も証人 (重要参考人) の一人として、この裁判で、ぜひ活躍してもらいたい。。。我が輩の予想では、この裁判は「戦後史上最大の裁判」 の一つとなるだろう。。。「狙われた羊が、逆に狼に噛み付いた」(つまり「正当防衛」が通る) ケースであ るからだ。 従って、「狼」の国葬に、我々国民の「8割」が反対するのは当然至極!
この事件は、視点を変えれば、ロシアの独裁者 (プーチン) による (不当な) ウク ライナ侵略に対抗して、若いウクライナの兵士たちが、祖国防衛 (=正当防衛) の ために、粗末な (自製の) 武器で何とか戦っている姿に、酷似する。 それが何故 悪い? と言い返したい! 実際、「旧統一教会」は、韓国の極右 (韓流の"ヤクザ") 勢力が組織したイカサマ教会で、(半 世紀程昔から) 日本を (少なくとも "金銭的" に) 侵略して来たのである。 その上、韓流好みの「昭恵」夫人が、夫「晋三」の動きに多大な影響を与えたことは疑いがない! それに癒着/協力する「売国奴」(安倍派閥の頭) を倒したのが、山上被告だ! その「愛国者」(奇しくも、元自衛隊員) を弁護できぬ日本人がいたら、それは「売国奴」だ! 我が輩は所謂「国粋主義者」ではない! 海外に半世紀ほど永住し、客観的に、 この事件を診る (分析する) 目と頭を持っている。。。 来るべき続編「狙われた羊の逆讐」の出版が楽しみである。。。"屠り場に引かれる羊" (エレミヤ章11章18節-12章6節)
「統一教会」被害対策弁護団へのメール連絡: reikan@mx7.mesh.ne.jp

2023年1月9日月曜日

苦言: 今井るる (26) が立憲から自民に鞍替え!
その昔、"辻元"女史 (社民) が 民主/立憲に鞍替えた 。
"大衆党": 万年野党「共産党」に置き換わる "革新党 "!

「SRY 遺伝子」欠損 の政治家輩は「骨抜き」(軟体動物) ! 「貞操」を欠く (一部の) 女性の "参政権" (被選挙権) に甚だ疑問!!
(箱根) 駅伝レースに例えれば、中大チームのタスキを駒大チームに渡すような者!
「三銃士」の堅い誓いは, 一体何処に蒸発した? 裏切り者は「火あぶりの刑」に処すべし!
自民党から立候補した方が当選に有利と言う「打算」で鞍替えする政治家は、最終的には祖国を売る「売国奴」だ!
「立憲」の遣り方が気に入らなければ、潔よく (自らの信念を貫くために) 、 「無所属」で立候補すべき!
相棒「紋次郎」、"刺客"を送って、「旧教会連合」同様、「今井」をバッサリ斬れ!
(年老いた) 紋次郎のつぶやき: "岐阜"は、名古屋から「中山道」(中津川) 沿いにあったかな。。。「立憲」が自民党に吸収されると、残るのは "万年" 野党の「共産党」だけ。 いっそ「緑の共産党」(= 大衆党) という「新党」を立ち上げるか? 党の旗も「赤旗」から「緑旗」に塗り変える。。。つまり、党の活動方針を「赤」信号 から「緑」 (青) 信号に変える! 基本的には、"ブラジルの国旗" の黄色い四角を楕円形に置き換え、青い地球儀を「団結」(= "駅伝" 精神) という (青い) 漢字に置き換える。。。。
実は、1950年に沖縄社会大衆党 (通称: 社大党) が結成され、地方 (沖縄) の革新 政党として活躍したが、1970年以来、参議院にも議員を派遺するのに成功し、日 本の国政にも、微力ながら関与している。路線は、旧社会党と共産党の狭間を行 く。これを大幅に拡大し、(イデオロギーを抜きにした) 「一般大衆を代表する」政党 として、(専ら大小「企業」を代表する) 自民党に置き換わるべき党に成長させて 行く、というのが、我々 (紋次郎) が企画する「大衆党」の根本方針である。。。
先ず、スイスの如く、「永世中立國」を宣言する! 如何なる外国との軍事的同盟 を破棄する。従って、「日米安保」は当然のことながら、早急に破棄する。 如何 なる外国軍の駐留も認めない! 従って、沖縄県内にある米軍基地は、グアム島に 即刻、移転して貰う。 従って、社大党と共闘し得る可能性がある。 共産党は今日、 日米安保について、如何なる方針をもっているのか定かではないが、少なくとも、 敗戦直後には、「永世中立」、「天皇制の廃止」を主張していた。もし、そうい う方針ならば、共産党とも共闘し得るチャンスがある。 敗戦後、いわゆる (象徴) 天 皇はマッカーサーの「傀儡」としての役目をずっと演じてきた。 然し、マッカー サー司令官は既に、罷免され、既に「あの世」にいるので、天皇は日本に全く必 要ない! 速やかに (我々と同様) 「民間人」となることを強く勧めたい。。。 そして、米国のように「共和国宣言」をして、(国会議員が勝手に選ぶ) 首相の代 わりに、国民 (=大衆) による「直接選挙」で選れた大統領が国政を担うべき。。。
さて、英国や豪州では、労働党と保守党/自民党が、二大政党として、政権を何度 か交代してきた。一体何故、日本では、労働党が全く育たないのだろうか? 実 は、旧社会党は、一種の労働党だった。 少なくとも、労働組合や日教組などが 主な支 援基盤になっていた。 しかしながら、日本の労組は、いわゆる「サラリーマン」が 主体であり、英豪の労組の主体は (低所得の) 炭鉱労働者である。 日本には、石炭、 石油、鉄鉱などの天然 (鉱物) 資源が乏しく、労組は弱体である上、政治意識が高い "我々" (いわゆるインテリ) は、労組には属していない。しかも、インテリの主な興味は、賃上 げや労働条件の改善よりは、もっと "高次元の" 要求 (日本の独立、環境改善や人権保護など) に関心 が高い! 従って、日本では、労働党はとうとう育たなかった!
他方、自民党の主な支持層は、農民/漁民と大企業だ。 特に、自動車業界や製薬企業などからの献金 (賄賂) が自民党の主な資金源らしい。。。 だから、自民党の利害は、都会に住む我々「大衆」とは、余りにもかけ離れている。。。
我々は、有権者の4割近くを占める、いわゆる「無党派」層 (=一般大衆) の「受け 皿」となり、 然も (自民党政権と対決する) 共産党や社大党などの野党と連立を組 んで、 "政権を獲得できる" ような政党をめざしている。。。
巷の噂によれば、岸田内閣は (弱体の) 野党をみくびって、所謂「国葬」解散を本 年の後半に (「広島サミット」後間もなく) 予定しているらしい。。。
首相の虚を突いて、そろそろ「大衆党」の旗挙げを本格的に準備するか?
請三の国葬に反対だった人々は、有権者の "8割" 近く (文春オンライン)! 勿論、 その "祖先" は (噂によれ ば) 中国大陸から渡来した「縄文民族」と「弥生民族」の雑種 (つまり、日本人) だそうである。。。 この「国葬反対層」の受け皿となる「革新党」を取り敢えず結成するのが、常套 手段だろう。。。

2023年1月6日金曜日

「性」決定の仕組み: X (性) 染色体と Y (性) 染色体の
"基本的な" 違い (哺乳類: 生存 VS 進化/老化)
Y 染色体上の「SRY 遺伝子」の不思議な (転写) 機能!
鳥類や両生類 は、ZとW (性) 染色体をもち、
ZZでオス、 ZWでメス!!

人類を含めて「哺乳類」では、性染色体がXXで女性、XYで男性となるが、Xが2本あることで女性とな るのだろうか、それともYがあれば男性となるのだろうか?
クラインフェルター症候群という染色体異常症候群があり、この患者の性染色体 は一本多いXXYである(染色体総数は47本)。クラインフェルター症候群患者の身 体的な特徴は「男性」である。一方、ターナー症候群 (?) という染色体異常症候群が あり、この患者の性染色体はXが1本しか持っていない(染色体総数は45本)。ター ナー症候群患者は身体的には「女性」を示す。 つまり、Xが2本あっても 「Y」があれば「男性」であり、Xが1本しかなくても 「Y」を持たなければ「女性」である。
結論的には、人類は基本的に「女性」であり、Yが "機能"すると「男性化」する
人類のX染色体の大きさはYに比べて非常に大きく、「生命活動に必要な」遺伝子を多く含むが、Yに個体の生命活動に必須な 遺伝子は存在しない(女性はYを持たないが、個体の維持には何の問題もない!)。 Y 染色体の欠損は、いわゆる「細く長く」生きる 人生航路に役立つ!
更に詳しく調べてみると、 男性化するには, Y染色体の内、ほんの一部 (SRY 遺伝子) のみで十分であることが判明した! 染色体がXXなのに男性である人がごくまれに存在する。 この男性の場合、Y染色体の一部分 (SRY) が X 染色体に移って(転座して)いた。
実験的に、マウスにSRY領域を導入してトランスジェニック (GM) マウスを作成したところ、染色体はXXであるのにオスとなったことからも、SRY領域が男性化をする遺伝子を含んでいることが明らかとなった。 この"SRY領域" から発現する遺伝子産物は "転写蛋白" であり、男性化を引き起こすための多くの遺伝子 (= "SOX9" を含めて、3000 以上の遺伝子) の発現を調節している。
さて、2021年に発表されたドイツの研究グループの動物実験によれば、 豚のSRY 遺伝子の真ん中にある "high mobility group" (HMG) を CRISPR-Cas ribonucleoproteins による「遺伝子編集」 (2022年のノーベル賞の対象!) をすると、その下流に、 いわゆる「Frame-Shift」が発生して、この遺伝子が機能しなくなる、ことによっ て、雄の豚が「雌」に豹変することが判明した (1) !
人類の場合、 100 m 競走で、男性「トップ」走者は10秒以内、女性「トップ」走者 では11秒を要する。 つまり、Y染色体上のSRY 遺伝子は、少なくともスタートダッ シュ (瞬発力) という「進化」機能に寄与していることが分かる。
マラソンの世界記録: 男子は2時間1分 (121 分)、 女子は2時間14分 (134分)、両 方ともケニアの選手! 従って、瞬発力ばかりではなく、「持久力」でも男性が 10% 程勝っている。これも Y 染色体上の「SRY 遺伝子」のお蔭
我が輩の個人的意見 (偏見?) によ れば、「独創性」(=独創的な発想) にも大いに寄与している (つまり、ガリレオやニュートンやアインシュタインの如き「天才」あるいは「奇 想天外な発想」をする人物は、女性からは出現し難い!) 。
米国 UCLA の研究者からの報告 (2006年) によれば、SRY は脳の機能、特にドーパ ミンなどのカテコールアミンの合成に必須なチロシン水酸化酵素 (遺伝子) の発現 にも必須である。 従って、(例えば、雄のマウスの場合も) SRY が欠損すると、脳 の機能が鈍ぶり、(血圧が下がり) 運動も鈍くなる。 ドーパミンとは、快楽ホルモンの一種で、(発明や発見に繋がる) "奇 想天外なアイディア" 等が閃くと、このホルモンのため、快楽を感じる。。。
しかし、心配ご無用! ドーパミン自体は (決して) 寿命を縮めない! ニュート ンもアインシュタインも長生きした! 発明王「エジソン」も冒険家「ヒラリー郷」も長生きした!
さて、人類の場合、(逆に) 女性のほうが、男性よりも、平均寿命が数年 (ca 10%) 長い。 従って、SRY 遺伝子は、(PAK や TOR) 遺伝子 同様、幾らか「老化」にも寄与していることが、強く示唆される。。。
2019年に発表された中国の研究グループによる研究結果によれば、SRY 遺伝子のHMG 部分に類似した遺伝子 (SOX9) は、発癌/老化キナーゼ (TOR) 遺伝子を活性化す るそうである (2) 。。。つまり、男性の方が癌やCOVID などにより死亡する確率 が高いということらしい。。。 要注意!
つい最近、インドで大変珍しい「性転換」例が発見された。若い既婚の女性だが、 染色体タイプは XY (「男性」タイプ)と判明! そこで、 Y 染色体の SRY 遺伝子の塩基 配列を調べてみると、HMG ドメインの76番目のアミノ酸 がARG からSER に変換す る突然変異が発見された! この転写蛋白は通常、カルモジュリンに誘導されて、 細胞質から核内に入るが、この変異のために、核内に入れなくなり、転写蛋白と しての機能を果たせなくなった (機能的に "SRY欠損"!) ために、「女性」になって しまった! 願わくば、 この (XY) 女性の「健康長寿」を望む。。。
ネパール地方に昔から伝わる漢方植物 の中に含まれる "Bellidifolin" (フラボノイ ドの一種) には、一連の薬効 (例えば、抗癌、抗糖尿病、抗炎症、鎮痛などの作 用) が知られているが、ごく最近 (2020年) 、中国の研究グループによって、こ の化合物が、PAK の上流にあるキナーゼ (JAK) や 下流の酵素 (COX-2) などを抑 える、 更に、SRY 遺伝子に (機能的に) 似た 「SOX9」 遺伝子 (染色体 「17 」 上に存在!) の発現を抑えることによって、肺癌細胞 (A549) の増殖を抑えるが、 正常な細胞には何ら影響を及ぼさない、ことが判明した (1)。 従って、この漢方 薬が何らかのメカニズムによって病原/老化キナーゼ 「PAK 」を遮断している可 能性が浮上しつつある。。。更に、「哺乳類への進化」の過程で、「染色体17」 上の "SOX9" 遺伝子に、ある種の変異が生じ、いわゆる(男性) 染色体 Y に転座した 可能性もある。。。
なお、爬虫類の オスメス "比"は (孵化) 温度次第 (低温 あるいは高温では、雌だけ!)。 つまり、例 えば「氷河期」には雌ばかりで、生殖ができないから絶滅する! 哺乳類はより "進化" して、(気温とは無関係に) オスメスが等分に誕生。 逆に線虫では、大部分が "雌" で、母体で "無性生殖" する。
興味深いことには、鳥類や両生類 (蛙など) では、ZとW 染色体をもち、ZZでオス、 ZWでメスとなり、哺乳類とは異なる (言わば、逆の) 性決定の仕組みをもつ。い よいよ、性決定の謎は深まる ばかり。。。
更に、魚類 (メダカやティラピア等) では、"アンドロゲン" 処理による XX 雄、"エス トロゲン"処理による XY 雌、さらに、 YY であるスーパー雄などを作出することが 可能!! 驚くなかれ、魚類の X 染色体と Y 染色体 とは、 殆んど"同サイズ"! つまり、進化途上で、X から Y が出現、あるいはその逆!?
「種の起源」出版以来160年振りに、「性の起源」を巡って、「ダーウイン2世」が やって来る!
詳しくは: "性の起源" ―遺伝子と共生ゲームの30億年 (1995) by リン=マーグリス etc (著).
ウイルスや細菌/かびには、「性別」がないが、多細胞生物 (植物や動物) には、 性別 (セックス) が存在 (かつ必須)! 一体何故?
実は、2006年に、東大の研究グループが「性の起源」(「男気」という "オス特異的" 遺伝子) を 初めて、「ボルボックス」という生物 (緑藻) 中に発見したそうである:
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2006/22.html
そのオス遺伝子は、 N 源「欠乏」状態になると、初めて発現する。 つまり、「種の 保存」に必須!

2023年1月5日木曜日

「駅伝競走」を五輪種目に導入するための
「日豪」友好 (五輪) 協会 (JAO) の結成をめざす!
駅伝レースは「頭脳プレー」:
勝敗を 左右するのは、個々人の力 X 「団結力」!
2025年「世界陸上」 (東京で開催) に「駅伝」を導入! ?

2023年の箱根駅伝の実況放送は、視聴覚率3割近くを獲得した! 日増しに人気が 高まりつつある。その人気は、日本のみならず、海外 (特に太平洋岸の諸国)、例 えば、豪州、ニュージーランド、カナダ、シンガポール、ハワイ、グアム、ベル ギー、オランダ 、フランス等でも、最近高まりつつある。 そこで、(百年の歴史を誇る) 日本伝統の駅伝レースを、より「国際化」する努力の一環として、駅伝レースを 「夏期五輪」の陸上競技の新しい種目として採用する運動を、我々は開始しよう としている。 できれば、日本の長距離界の長老 (瀬古利彦さん) や 豪州の五輪委員会 (AOC) 理事長 (イ アン・チェスターマン氏) などを、動員したい。。。
さて、パリの夏期五輪は2024年、ロサンゼルス五輪は2028年に開催される予 定であるが、これらの都市では、マラソンは盛んであるが、(我が輩の知る限り) 駅伝大会は未だ開催されたことがない !?
一般的には、欧州での「駅伝」はマラソンコース (42 km) を "6名" の走者で (適当に ) 分担して走る (晩秋のイベント) 。
訂正: 実は、パリでも、 2013年から「EKIDEN DE PARIS (パリ駅伝)」と呼ばれる駅伝競走が毎年開催されている! パリ市内42 km (=マラソンコース) を "6区間" で走る: https://www.sortiraparis.com/interests/sport/articles/76789-ekiden-de-paris-2022-the-team-marathon-in-the-heart-of-the-city/lang/en
そこで、我々は、2032年に五輪が開催さ れる予定になっている豪州のブリスベン大会に先ず、焦点を合わせている。ブリ スベンは、五輪開催のメルボルン (1956年) 、シドニー五輪 (2000年) についで、 豪州で第3番目の大都市である。 日本でいえば、東京、大阪につぐ、名古屋に相当 する。 ブリスベンの 71 km 南方に「ゴールドコースト」というリゾート都市があ る。 ハワイのような温暖な港町なので、老後を楽しむ日本人住民が多い。 2019年 に、ここで、最初の駅伝レースが開始された、と我が輩は最近聞いた。 ブリスベンから出発して、一路南下すると、ゴールコーストの直ぐ手前に、「箱根」 に相当する標高500位の山がある。。。
ゴールドコーストの前市長 (2004-2012) は、ロン=クラーク (1937-2015) という有名な長 距離ランナーだった。メルボルン出身で、メルボルン五輪では、開会式で、聖火 台に点火する役目を担った。 1964年の東京五輪では、(当時、"長距離の世界記録 保持者"ながら) 1万メートル競走で、惜しくも3位に終わった。有名なチェコのザ トペック (1952年のヘルシンキ五輪で、5千、一万、マラソンに優勝した!) は、 気の毒に思って、自分の金メダルの一つをロンに贈ったという、美談が残ってい る。 奮起したロンは、翌年 (1965年) に世界の長距離記録 (マラソン以外!) を全て塗 り変えた!
同じ東京五輪の "マラソン" で、2時間12分11秒2の世界最高記録で史上初めてマラソ ン連覇を果たすアベベ(エチオピア)に遅れること約4分。(国立競技場) 代々木 門をくぐって "2番手" でトラックに姿を現した円谷幸吉 (自衛隊と中大) は、迫るヒー トリー(英国)とのデッドヒートの末、2秒差で銅メダルに終わった! 4年後の メキシコ五輪に賭けたが、持病 (椎間板ヘルニアなど) のため、遂に断念! 結婚 も破綻したようで、 27歳で自殺! 日豪の長距離走者 (ルーキー) の間で、くっ きりと明暗を分けた。。。
因みに、豪州の陸上長距離 (1500 m 以上) 走/歩者 (男子) の中で、五輪の金メダ ルを獲得したのは、長い歴史の中で、たった一人、 2012年のロンドン大会の 「50 km 競歩」で優勝した Jared Tallent のみである! 日本の競歩界も、ごく 最近、充実してきたので、来たるパリ大会辺りで、競歩 (20/50 km) 部門で、初 の日本人優勝者が出るかもしれない。。。 (我が輩自身の経験から) 「競歩」は長距離走と違って、かなり「高度なテクニッ ク」を必要とする。 従って、(もし、"脚" が長ければ) 日本人にも、かなり分 (勝ち目) がある競技である。。。【世界陸上】20キロ競歩を連覇 (2019-2020) した山西利和選手は、(天下の) 「京大出身」(工学部物理工学専攻) である! いわゆる「文武両道」 (=インテリのスポーツ) が楽しめる。。。東京五輪 (2020年) の20 km 競歩では、イタリアの選手が金メダル、池田が銀メダ ル、山西が銅メダル だった。 両人は、2024年のパリ大会で「雪辱」を期している。。。
さて、五輪で、日本人男子陸上走者で、優勝した選手は未だかつて、たった一人も いない (女子では、シドニーとアテネのマラソンで、高橋選手と野口選手が各々 優勝!)。1936 年の五輪マラソンで優勝した"孫きそん"は、(正確には) 朝鮮人で、 日本人ではない! 1968年のメキシコ五輪マラソンで、銀メダルを獲得した君原 選手が個人で最高であり、団体では、北京とリオで、400 メートルリレーで、銀 メダルを獲得した日本チームが最高である。言い換えれば、五輪陸上(トラック) で、日本男子が (将来) "初"優勝するとしたら、「駅伝レース」 (日本の「お家芸」) で、最も可能性が高い! つまり「長い距離への耐久力と走者間の団結力」の (絶妙な) "組み合わせ"しかな い! ケニアやエチオピア出身の「個人」には、とても勝てないが、「選手間の団結力」 という日本固有の「文化」を武器 (プラス=アルファー) にして、闘おうという戦略である。。。つまり、駅伝レースは ("単純な体力" テストではなく) 「頭脳プレー」なのである! けだし、豪州は米国と並んで、「水泳王国」である。従って、新種目「駅伝水泳」 (400 m X 4 自由形) も駅伝競走と共に、抱き合わせで (ブリスベン) 五輪に導入 する、と言う、正に (外交上の) 「頭脳プレー」も考慮中! 兎に角、頭は生きている内に使わねばならない!
さて、2025年の "世界陸上" は、東京で開催予定 (9月13日~9月21日) のようだ! 手始めに (「試金石」として) 、 この世界陸上大会で、主催者側の日本陸連が率先して、駅伝を "新しい種目" として採用してみるのは、如何?
2022年の世界陸上で、 マラソンに出場した日本勢は、13位と38位 (全く惨め!)。 上位は殆んど「アフリカ勢」ばかり! 日本陸連は 「頭 (作戦) を切り換え」、「お家芸」 (駅伝) を「新種目」に採用 すべき!
一般観客には、(五輪に比べて) 「世界陸上」は余り人気がない! しかし、地元 で開催する時には、地元の一般観客を喜ばせる「見せ場」 (駅伝) を用意する必要がある
室伏 (ハンマー投げ) 選手が2016年に引退して以来、日本陸上界には「目玉商品」がなくなった! 新しい「目玉商品」(駅伝) を導入せざるを得ない!
その昔 (敗戦後間もなく)、 日本の長距離走者の夢は、「ボストンマラソン」を走 ることだった。 しかしながら、1987年に瀬古選手が2度目の優勝を飾った翌年か ら、アフリカ勢 (特に、ケニアの選手たち) がボストンマラソンを独占し始めた。 以後、ボストンマラソン (否、全てのマラソン大会) に、我々は興味を失った。。。 日本マラソン界の「黄金時代」は永遠に過ぎ去った!
競技としての「マラソン」は、古代ギリシャ 時代、アテネ軍が「マラトンの戦い」 で敵 (ペルシャ) を破って勝利した時、その知らせをアテネ市民に伝えるため、 伝令が "42 km" の道のりを独走し続けたという伝承/史実 (?) に基づく。 しかしな がら、21世紀には、インターネットで、数秒間に、伝言を伝え得る。。。

2023年1月2日月曜日

2023年「箱根駅伝」
往路: 「ダークホース」 中大が "4区" まで 先行!
結局、駒沢に追い抜かれ、「2位」でゴールイン!
復路: 総合優勝の行方は、(逃げ切る) 駒沢 と、
(追い迫る) 中大 との間に 絞られた!

最後の「山登り」で "往路" の勝者が決まる。。。
("12キロ" 地点で)、駒沢がトップ、 中大が 2位で「デッドヒート」を展開 (15秒差)!
結局、「5区」を "駒沢" が制す! 2004年以来の "往路" 優勝…
2位の中大に30秒差、 青学が "3位" で続く (2分3秒差)!

復路の「作戦」: 「中大」は、 "ベテラン"「四年生」 (5人組) を総動員!
山下り (9区) : 横浜付近で、駒沢が依然「トップ」、一分半差で、中大が「2位」、 青学が「3位」に浮上!
【Game-Over】: 駒沢大2年ぶり8度目の総合優勝、史上5校目「3冠」!
"Opinion":
我が輩の (高校時代からの) 旧友 (T 君) が、「駅伝レース」を将来、オリンピックの陸上 競技部門に加えたら面白いね、と呟いていた。 我が輩も大賛成である! 軟弱な ビーチバレーとか、乱暴なボクシング (殴り合い!) に代わるべき (紳士 / 淑女 的な) 種目である。。。 もし実現すれば、選手層の厚い「ケニア」勢と「日本」勢との一騎打ちとなるだろう。。。 2032年のSummer Olympic Games は「豪州のブリスベン」で開催される予定である。 この大会で、駅伝 (米国西部劇では「Pony Exress」) レースを初めて導入する、という案は如何だろうか?
ブリスベンから70 km ほど南下すると、ゴールドコーストに達する。 このコース を 5人で「駅伝」すると、各走者当たり 約 14 km (42-45分) ずつとなる。 外人勢に も手ごろな距離だろう。
(日本の伝統格技) 「柔道」が五輪種目になったのは、1964年の東京オリンピック 以来。 それから68年目に、もう一つの日本伝統競技 (駅伝) が五輪に登場する! 驚くなかれ、近年では海外でも、ハワイ・グアム・ベルギー・ニュージーランド・豪州・カナダ・シンガポールなど (主に "太平洋岸" ) で "駅伝大会" が行われている。
"豪州" の駅伝レースの「本場」は、ブリスベンの南方 (日本人住民が多い) 「ゴールドコースト」! 2019年に最初のレースが開始した! 詳しくは: https://blog.goo.ne.jp/gyanagihara/e/5c5136a6540e63de472c100f8618e086