政府要人はバンカーに避難できるが、都民は戦渦を真っ向から浴びる。 この戦渦に生き残った有権者で、政府与党に投票する「馬鹿」はいない! 敗戦後、最高責任者「東条」は処刑され、日本国民は、いわゆる「マッカーサー憲法」に従った。。。都民の世論に反して、五輪が決行されれば、当然のことながら、「誰か」が真っ先に "血祭り" に上げられるだろう。。。来る6月25日 ("都議選" 告示) に、「小池劇場」の開幕が迫る! 手元にあるシナリオによれば、五輪は XX, 小池氏は (都知事) 再選に出馬せず, 来るべき総選挙及び総裁選に出馬, となっているが。。。
米紙 etc、天皇陛下も「五輪開催に反対」と報道:
米紙"ワシントン・ポスト" (及び英紙"ガーディアン") は 6月24日、東京五輪・パラリンピック開催によるCOVID 感染拡大を「天皇陛下が懸念されている」と、宮内庁の西村泰彦長官 (東大法学部出身、2016年以来 "宮内庁" 勤務) が「拝察」(以心伝心)!
頼みの小池都知事が "静養" (仮病?)のため、(国民に代わって) 天皇が自ら、意見を表明した、と我々は解釈する。 スガーリンは果して、天皇 (=日本国民全体の象徴) の意志を無視して、五輪を強行できるだろうか? 驚くなかれ、天皇は(東京)五輪の "名誉" 総裁を務めている! "常識"に従えば、 総裁の意向を無視する (勝手な) 動きは有るまじき! 江戸末期ならば、将軍「スガーリン」は、正に「朝敵」! 「五輪中止」で、遂に「明治維新」が再現されるか。いわゆる「五輪コロナ」が "襲来" すれば、開催中に「玉音」により「中断」(無条件降伏) も有り得る! そうなれば、当然ながら、内閣は「総辞職」に追い込れる! ひょっとすると、国民の "9割" 近くがそれを (秘かに) 期待しているかもしれない。。。「スガーリン」は、明らかに危ない「綱渡り」を試みている。一体 "誰" が綱を切るか?
仮に「五輪強行」になったとしても、試合中に "選手同士が直接ぶつかり合う" 闘技 (ボクシング、レスリング、柔道、空手など) や 球技 (バスケ、サッカー、ラグビー、ホッケー、水球など) は、 "2021" 五輪種目から 「当然」 除外すべき! 東京五輪を目前に、柔道家の山口香さん(筑波大出身、ソウル五輪で銅メダル)が JOC の10年間の任期を終え、理事を退任したが、 JOCの中で唯一人、コロナ禍の五輪開催に懸念を表明してきた。
特に "警戒すべき" は、英国やイスラエルでの最近調査によれば、既成のCOVIDワクチンは、目下猛威を奮っている 「インド型 (デルタ) 変異体」には、効かないようである!
日本の自衛隊や米軍 (沖縄駐屯) は、戦車や戦闘機はもっているだろうが、明らかに「医学馬鹿」なので、「五輪開催」に伴って、海外からどっと押し寄せてくる「コロナ津波」をとても防御できない! 言い換えれば、「日米安保」 は見えない「敵」 (中国やインド由来の最新兵器) には、 全く役に立たない。
2021年6月18日金曜日
2021年6月17日木曜日
ヒノキ材由来の「PAK遮断剤」: ヒノキチオール や
Diflavonoid であるHinokiflavone (HNK)
"ヒノキ造りの湯船に漬かると健康長寿になる" と昔からいわれている。 その生物学的な根拠は、一体どこにあるのだろうか? ヒノキ材には、独特の良い香りがする。その源は、ヒノキの幹に存在する揮発性のヒノキチオールや Diflavonoid であるHinokiflavone (HNK) による。 驚くなかれ、(2020年に発表された上海の研究グループによる論文に従えば) HNK には、木蓮由来のHK やヒノキチオール同様、PAKを遮断し (IC50=15 micro M) 、抗癌、抗炎症、抗菌など一連の薬理作用などがある! ごく最近の論文によると、COVID の予防/治療にも有効らしい。 従って、ヒノキ造りの湯船に漬かると健康長寿になる、というのは、単なる伝説や風呂屋の宣伝ではない。
なお、精油「ヒノキチオール」は、東北大学出身、台北帝国大学(現在の国立台湾大学)教授の野副鉄男 (1902-1996) により、1936年に台湾ヒノキから発見された。 ヒノキチオールの「PAK 遮断作用」を巡っては、 2004年に、この精油により (PAK 依存性の) メラニン合成が抑えられる (IC50=10 micro M) ことが, 韓国ソウル大学の研究グループにより発見されていた。 しかし、"メラニン合成のPAK依存性" を、我々が初めて発見したのは、2015年頃なので、それまでは、この精油のいわゆる「美白作用」のメカニズムは不明のままだった!
私は数年前、富山市内に (避暑と登山のため) 滞在中に、岐阜県 (木曽) の奥/西穂岳の山麓、蒲田川畔で、とある山荘に一晩泊り、初めて「ヒノキ造りの湯船」に漬かるという体験をした。 もっとも、そのヒノキ造りの湯船は相当古いものらしく、肝心のヒノキチオールや「HNK」 はとっくの昔に、全部蒸発 (あるいは浴湯で抽出) されてしまっていて、いわゆる「森林浴」にはならなかった、と思うが。。。巷には、「森林浴」用の「ひのきエキス」スプレーのなどが通販されているようである。
なお、精油「ヒノキチオール」は、東北大学出身、台北帝国大学(現在の国立台湾大学)教授の野副鉄男 (1902-1996) により、1936年に台湾ヒノキから発見された。 ヒノキチオールの「PAK 遮断作用」を巡っては、 2004年に、この精油により (PAK 依存性の) メラニン合成が抑えられる (IC50=10 micro M) ことが, 韓国ソウル大学の研究グループにより発見されていた。 しかし、"メラニン合成のPAK依存性" を、我々が初めて発見したのは、2015年頃なので、それまでは、この精油のいわゆる「美白作用」のメカニズムは不明のままだった!
私は数年前、富山市内に (避暑と登山のため) 滞在中に、岐阜県 (木曽) の奥/西穂岳の山麓、蒲田川畔で、とある山荘に一晩泊り、初めて「ヒノキ造りの湯船」に漬かるという体験をした。 もっとも、そのヒノキ造りの湯船は相当古いものらしく、肝心のヒノキチオールや「HNK」 はとっくの昔に、全部蒸発 (あるいは浴湯で抽出) されてしまっていて、いわゆる「森林浴」にはならなかった、と思うが。。。巷には、「森林浴」用の「ひのきエキス」スプレーのなどが通販されているようである。
2021年6月13日日曜日
木蓮 (magnolia) 由来フラボノイド (Honokiol): PAK遮断剤
2、3カ月前だが、あるNF 患者 (豪州の西海岸パースだったか、ギリシャのクレタ島だったか) から、木蓮由来のフラボノイド (特にHonokiol、HK) を、皮膚にできる良性腫瘍 (いわゆる「ブク」) の治療に使用しているという話を聞いた。そこで、早速、その薬理作用について調べてみたところ、10年ほど昔、米国のジョンス=ホプキンス大学の研究グループによって、染料 "メチレン=ブルー" と同様、 HKが抗癌キナーゼ (LKB1) を介して、PAKを遮断していることが、明らかにされていることが判明した (IC50=10 micro M)。海外では、木蓮エキスとして、既に市販されているようである。伝統的には、木蓮の樹皮からエキスを調製しているようであるが、香り高き「花」にもHK が存在しているようである。実は、かなり前から、ピンク色の花が咲くmagnolia を我が家の庭に、植林する計画があったが、色々な理由で延び延びになっていた。 ごく最近、近所の隣人の家で、孫が誕生したのを記念して、ピンク=マグノリア の苗木 (高さ 1 m 弱) を入手して、念願の植林が実現した。 既に "つぼみ" が幾つか出ており、初春 (3 カ月後) の開花を楽しみにしている。。。木蓮は、日本では (北海道や東北など)「 北国」の花として知られているが、豪州では (南端に近い) メルボルンやタスマニア島の花として親しまれている。
Arumugam Nagalingam, Jack L Arbiser, Michael Y Bonner, Neeraj K Saxena, Dipali Sharma. (Johns Hopkins Uni). Honokiol activates AMP-activated protein kinase in breast cancer cells via an LKB1-dependent pathway and inhibits breast carcinogenesis. Breast Cancer Res. 2012; 14(1): R35.
Arumugam Nagalingam, Jack L Arbiser, Michael Y Bonner, Neeraj K Saxena, Dipali Sharma. (Johns Hopkins Uni). Honokiol activates AMP-activated protein kinase in breast cancer cells via an LKB1-dependent pathway and inhibits breast carcinogenesis. Breast Cancer Res. 2012; 14(1): R35.
2021年6月7日月曜日
遺伝学的実証: NF2 腫瘍の増殖はPAKに依存し、
かつ "PAK欠損" (マウス) 株は長生きする!
従って、人類もPAK遮断剤で「長生き」できるはず!
稀少難病NF2 (良性脳腫瘍) は、抗腫瘍遺伝子NF2 の機能不全により発症する。この事実が発見された直後 (1993年) に、我々はNF2 遺伝子が一連の"RAS癌" (スイ
ゾウ癌、大腸癌、肺癌等) の増殖を抑えることを発見した:
A Tikoo, M Varga, V Ramesh, J Gusella, H Maruta. An anti-Ras function of neurofibromatosis type 2 gene product (NF2/Merlin). J Biol Chem. 1994; 269: 23387-90.
更に、我々は、2000年になって、RAS癌の増殖には、PAK1 が必須であることを発見し、2003年末には、 NF2 (メルリン) が PAK1 阻害蛋白であることを発見した。 2007年頃に、我々はPAK遮断剤の一つであるプロポリス等によって、NF2 腫瘍の増殖および転移が抑制されることを、少なくともマウスモデルで証明し、 NF 腫瘍のプロポリス (Bio 30) による治療を開始。
しかしながら、NF2 の増殖が実際に「PAK依存」であるという、直接の遺伝学的証明は未だなかった。 ごく最近 (本年6月) 、NF2 遺伝子/PAK1遺伝子ダブル欠損株 (マウス) で、NF2 腫瘍の増殖が抑制されると共に、「PAK1欠損株」マウスが長生きすることが、米国のインディアナ大学のチームによって、証明された。 詳しいデータは未だ発表されていないが、NF2 腫瘍がPAK依存性で、"副作用のない" PAK遮断剤 (プロポリスや沖縄フコイダンなど) によって、十分治療しうることが確立した!
Eric Hawlet , Jeffrey Gehlhausen , Sofiia Karchugina , et al. PAK1 inhibition reduces tumor size and extends the lifespan of mice in a genetically engineered mouse model of Neurofibromatosis Type 2 (NF2). Hum Mol Genet. 2021 Jun; ddab106.
前述したが、(水溶性の) PAK遮断染料である 「メチレンブルー」 (MB ) は、水槽中の魚の感染保護ばかりではなく、「うがい薬」として、虫歯予防や歯痛の緩和にも使用されているので、人畜無害! 目下、プロポリスや我々が開発したPAK遮断剤「15K」同様、MB が少なくとも線虫の寿命を延ばすことを実証中! なお、線虫の「PAK1欠損株」(RB689) が野生株より6割も長生きすることは、2013年に我々が実証済み!
Yanase, S., Luo, Y., Maruta, H. (2013). PAK1-deficiency/down-regulation reduces brood size, activates HSP16.2 gene and extends lifespan in Caenorhabditis elegans. Drug Discov Ther. 7: 29-35.
COVIDの場合、これまで、2億人が感染、その 2% (400 万人) が死亡。世界の人口 (約80億人) の中、NF (NF1/NF2) 患者は、その3千人に一人 (つまり 300 万人弱) である。 従って、COVID で死亡した患者数にほぼ近い。 よって、”稀少難病” とはいえ、その治療は膨大な仕事/課題である。 しかしながら、幸いにも、一連のPAK遮断剤で、COVID もNFも共に治療しうる! しかも、PAK遮断療法は「健康長寿」に通ずる。 これは、21世紀における医学上の「大発見」と言えよう!
A Tikoo, M Varga, V Ramesh, J Gusella, H Maruta. An anti-Ras function of neurofibromatosis type 2 gene product (NF2/Merlin). J Biol Chem. 1994; 269: 23387-90.
更に、我々は、2000年になって、RAS癌の増殖には、PAK1 が必須であることを発見し、2003年末には、 NF2 (メルリン) が PAK1 阻害蛋白であることを発見した。 2007年頃に、我々はPAK遮断剤の一つであるプロポリス等によって、NF2 腫瘍の増殖および転移が抑制されることを、少なくともマウスモデルで証明し、 NF 腫瘍のプロポリス (Bio 30) による治療を開始。
しかしながら、NF2 の増殖が実際に「PAK依存」であるという、直接の遺伝学的証明は未だなかった。 ごく最近 (本年6月) 、NF2 遺伝子/PAK1遺伝子ダブル欠損株 (マウス) で、NF2 腫瘍の増殖が抑制されると共に、「PAK1欠損株」マウスが長生きすることが、米国のインディアナ大学のチームによって、証明された。 詳しいデータは未だ発表されていないが、NF2 腫瘍がPAK依存性で、"副作用のない" PAK遮断剤 (プロポリスや沖縄フコイダンなど) によって、十分治療しうることが確立した!
Eric Hawlet , Jeffrey Gehlhausen , Sofiia Karchugina , et al. PAK1 inhibition reduces tumor size and extends the lifespan of mice in a genetically engineered mouse model of Neurofibromatosis Type 2 (NF2). Hum Mol Genet. 2021 Jun; ddab106.
前述したが、(水溶性の) PAK遮断染料である 「メチレンブルー」 (MB ) は、水槽中の魚の感染保護ばかりではなく、「うがい薬」として、虫歯予防や歯痛の緩和にも使用されているので、人畜無害! 目下、プロポリスや我々が開発したPAK遮断剤「15K」同様、MB が少なくとも線虫の寿命を延ばすことを実証中! なお、線虫の「PAK1欠損株」(RB689) が野生株より6割も長生きすることは、2013年に我々が実証済み!
Yanase, S., Luo, Y., Maruta, H. (2013). PAK1-deficiency/down-regulation reduces brood size, activates HSP16.2 gene and extends lifespan in Caenorhabditis elegans. Drug Discov Ther. 7: 29-35.
COVIDの場合、これまで、2億人が感染、その 2% (400 万人) が死亡。世界の人口 (約80億人) の中、NF (NF1/NF2) 患者は、その3千人に一人 (つまり 300 万人弱) である。 従って、COVID で死亡した患者数にほぼ近い。 よって、”稀少難病” とはいえ、その治療は膨大な仕事/課題である。 しかしながら、幸いにも、一連のPAK遮断剤で、COVID もNFも共に治療しうる! しかも、PAK遮断療法は「健康長寿」に通ずる。 これは、21世紀における医学上の「大発見」と言えよう!
2021年5月31日月曜日
問題提起: 全仏テニスで 大坂、記者会見を拒否! 何故?
我が輩の個人的な意見によれば、下らないインタビューに一々応じる必要はないと思う! 私はテニスの実況放送で、試合後のインタビューの時間になると、テレビを消すことにしている。 "得ること無し" だからだ! 従って、大坂なおみが、どんな個人的な理由であるにせよ、インタビューを断わる権利がある、と確信している。「インタビューを拒否する者は、失格だ」という極論を発する者もいるようだが、その神経/理性を疑う。もし優勝したら、短いインタビュー (余興) に応じるのもよかろう。。。西織は「インタビューに応じるべき」と主張している。なるほど、昔の彼の惨めな (片言の) インタビューに比べて、受け答えは上達したが、悲しいかな、(老骨のためか) 本業のテニスの質はかなり落ちている。 ファンとしては、非常に失望している。 テニスの観衆は、プロのテニス選手による "コート上の素晴らしい演技" を楽しみにしているのであって、"下らない余興" (記者会見) を聴きに来ているのではない!
大坂は結局、全仏大会を、2回戦から棄権する決定をした。テニスの4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)主催者は試合後に共同声明を発表し、大坂の行動を「違反行為」と認定。全仏側から大坂に1万5千ドル(約165万円)の罰金を科した。 私は、「選手の基本的人権」を無視する横暴な大会主催者の措置に抗議したい! 彼らの態度はIOC幹部と同様、商業利益だけを優先し、"Humanism" (人道主義) を全く欠くからである。 思いやり (スポーツマンシップ) のないレースは、 丸で競馬やドッグレースを観るようで、全く味気ない! 古代スポーツは (主に) "戦闘訓練" の一部だった (男性のみ!)。医学的に言えば、"近代" スポーツは本来、「健康増進」(健康長寿) のためにある。 古代ローマ時代のコロシウムで開催された、「Gladiators (戦士) 達による殺し合い」とは違う! 今日の "プロ" スポーツの在り方が、今、強く問われつつある。。。
さて、女子 (トップシード) のアッシュ=バーティー (豪州) は、大坂による記者会見拒否に批判的で、「自分の体調は100% ではないが、会見に問題はない」と嘘ぶいたが、実は体調は50%以下らしく(ポーランドの選手 Linette との2回戦の第一セットを 1-6 で落とし) 棄権! この実例でも、「記者会見が如何に無意味 (欺瞞) である」かが分かる! こうして、(対照的な) 女子のトップ2名が棄権したため、ポーランドの新人 (IGA) が去年についで、連勝する可能性があったが、準準決勝 (QF) で惜しくも敗退! 女子プロでは、波乱が続く。。。結局、アッシュ (豪、Aboriginal 出身) がウインブルドンで初優勝した! 1980年にイバン=グルゴン (豪州、Aboriginal 出身) が優勝して以来の快挙!
豪州で、ある悪名高き「与党」政治家がしばしば使う「撃退」法: 「野党」議員からの質問に対して「I am sorry I have no comment on your "specific" question. Next question, please!」 こんな押し問答を何度か繰り返した後、「Thank you for your coming! Good Day (Sayonara) !」。餌を全く与えないと、(飢えた) 鳩も記者も諦めて、もはや群がって来なくなる! "試合に敗けた" 選手の気持ちを配慮できぬ (冷血な) 記者には、「ノーコメント」で 十分だ!
大坂は、少なくとも一つ、女子テニス界で姉御 (大先輩) に当たるセレナ=ウイリアムズから学ぶべきことがある。 2002年以来十数年間にわたって、女子の王座を占めてきた彼女の (分厚い) 「ポーカーフェース」である。 鬱病に悩んでいたのは、大坂独りではない!
プロテニスは、世界的なプロスポーツの中で唯一「個人競技」である。 野球、バスケ、サッカー、ラグビーなどは団体競技だから、「個人的な」記者会見がない。日本の個人プロスポーツである大相撲は、「男性のみ」であり、記者会見はあってもごくアッサリしている。 だから、いわゆる「大坂事件」に発展しない。 従って、プロテニス選手は、政治家「スガーリン」のごとく、質問を巧みにかわす術を心得ないと、「大坂事件」に発展する。。。 スガーリンは「テニス」が下手だ (質問に答えない=用意された原稿を棒読みするのみ) という、評価はいみじくも当たっている。。。
とうとう、ロジャー=フェデラも主催者側の "高姿勢" に不満を表明して、3回戦を終えて、残りの試合を棄権!!
最後に、我田引水になるが、鬱病は "PAK依存性" である。従って、プロポリスや沖縄フコイダンなどのPAK遮断剤で治療/軽減しうる!
Naomi, We will give you our unreversed support. 大坂はウインブルドンも棄権して、(東京) 五輪に集中する模様#。。。
大坂は「ハードコート (全米/全豪) の女王」。今後の課題は 芝コート (ウインブルドン) とクレーコート (全仏) を克服すること。。。
#疑問:
("アマチュア" スポーツの祭典であるはずの) 「五輪」に "プロ" テニス選手が出場できる制度が良く理解できない。。。 メダルを受け取っても、 "賞金"を受け取らなければ、「アマチュア」と認定されるのか? もし仮に、今夏「五輪」が強行されれば、昨年全仏で初優勝したポーランドの女子選手 (19、クレーコートの女王) と大坂なおみとの対決がみられるかも (女子の決勝: 7月31日)。。。 五輪のテニスはプロではないので、「記者会見」抜きでやろう!
大坂は結局、全仏大会を、2回戦から棄権する決定をした。テニスの4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)主催者は試合後に共同声明を発表し、大坂の行動を「違反行為」と認定。全仏側から大坂に1万5千ドル(約165万円)の罰金を科した。 私は、「選手の基本的人権」を無視する横暴な大会主催者の措置に抗議したい! 彼らの態度はIOC幹部と同様、商業利益だけを優先し、"Humanism" (人道主義) を全く欠くからである。 思いやり (スポーツマンシップ) のないレースは、 丸で競馬やドッグレースを観るようで、全く味気ない! 古代スポーツは (主に) "戦闘訓練" の一部だった (男性のみ!)。医学的に言えば、"近代" スポーツは本来、「健康増進」(健康長寿) のためにある。 古代ローマ時代のコロシウムで開催された、「Gladiators (戦士) 達による殺し合い」とは違う! 今日の "プロ" スポーツの在り方が、今、強く問われつつある。。。
さて、女子 (トップシード) のアッシュ=バーティー (豪州) は、大坂による記者会見拒否に批判的で、「自分の体調は100% ではないが、会見に問題はない」と嘘ぶいたが、実は体調は50%以下らしく(ポーランドの選手 Linette との2回戦の第一セットを 1-6 で落とし) 棄権! この実例でも、「記者会見が如何に無意味 (欺瞞) である」かが分かる! こうして、(対照的な) 女子のトップ2名が棄権したため、ポーランドの新人 (IGA) が去年についで、連勝する可能性があったが、準準決勝 (QF) で惜しくも敗退! 女子プロでは、波乱が続く。。。結局、アッシュ (豪、Aboriginal 出身) がウインブルドンで初優勝した! 1980年にイバン=グルゴン (豪州、Aboriginal 出身) が優勝して以来の快挙!
豪州で、ある悪名高き「与党」政治家がしばしば使う「撃退」法: 「野党」議員からの質問に対して「I am sorry I have no comment on your "specific" question. Next question, please!」 こんな押し問答を何度か繰り返した後、「Thank you for your coming! Good Day (Sayonara) !」。餌を全く与えないと、(飢えた) 鳩も記者も諦めて、もはや群がって来なくなる! "試合に敗けた" 選手の気持ちを配慮できぬ (冷血な) 記者には、「ノーコメント」で 十分だ!
大坂は、少なくとも一つ、女子テニス界で姉御 (大先輩) に当たるセレナ=ウイリアムズから学ぶべきことがある。 2002年以来十数年間にわたって、女子の王座を占めてきた彼女の (分厚い) 「ポーカーフェース」である。 鬱病に悩んでいたのは、大坂独りではない!
プロテニスは、世界的なプロスポーツの中で唯一「個人競技」である。 野球、バスケ、サッカー、ラグビーなどは団体競技だから、「個人的な」記者会見がない。日本の個人プロスポーツである大相撲は、「男性のみ」であり、記者会見はあってもごくアッサリしている。 だから、いわゆる「大坂事件」に発展しない。 従って、プロテニス選手は、政治家「スガーリン」のごとく、質問を巧みにかわす術を心得ないと、「大坂事件」に発展する。。。 スガーリンは「テニス」が下手だ (質問に答えない=用意された原稿を棒読みするのみ) という、評価はいみじくも当たっている。。。
とうとう、ロジャー=フェデラも主催者側の "高姿勢" に不満を表明して、3回戦を終えて、残りの試合を棄権!!
最後に、我田引水になるが、鬱病は "PAK依存性" である。従って、プロポリスや沖縄フコイダンなどのPAK遮断剤で治療/軽減しうる!
Naomi, We will give you our unreversed support. 大坂はウインブルドンも棄権して、(東京) 五輪に集中する模様#。。。
大坂は「ハードコート (全米/全豪) の女王」。今後の課題は 芝コート (ウインブルドン) とクレーコート (全仏) を克服すること。。。
#疑問:
("アマチュア" スポーツの祭典であるはずの) 「五輪」に "プロ" テニス選手が出場できる制度が良く理解できない。。。 メダルを受け取っても、 "賞金"を受け取らなければ、「アマチュア」と認定されるのか? もし仮に、今夏「五輪」が強行されれば、昨年全仏で初優勝したポーランドの女子選手 (19、クレーコートの女王) と大坂なおみとの対決がみられるかも (女子の決勝: 7月31日)。。。 五輪のテニスはプロではないので、「記者会見」抜きでやろう!
2021年5月28日金曜日
四面楚歌: 1940年、中国との戦争 (日本軍による満州侵略) のため、日本は「五輪」を返上! 以後、1952年のヘルシンキ大会まで、まともな五輪は再開されず!
目下、「四面 "コロナ" の凱歌」(死者350万以上)!
「五輪」は当然、中止すべし! 「鎖国」さえ必要!
にも拘らず、五輪を強要する「IOC幹部」の目は「節穴」なのか? 都民が「凡ゆる犠牲」を払って(=屍を乗り越えて)、「五輪」 (夏祭り?) を続行するメリットは、一体どこにあるのか?
"どこの誰" が「五輪」開催で 得をするのか? 利する者には、"五輪強行" に伴うコロナ犠牲者 (死亡者、失職者など) に「損害賠償」を支払う「覚悟」が一体あるのか?
「小池劇場」のシナリオから: "五輪中止" 後の「永田町」風景?
小池都知事と「スガーリン」とは、いわゆる「犬猿の仲」。 五輪中止のボタンを押せるのは、都知事のみ。 そこで、最近用意された「小池劇場のシナリオ」によれば、6月の都議選挙直前 (つまり、五輪開幕一か月前) に、「中止」を宣言して、小池さんが知事を辞職し、後任 (副知事の女性) にバトンを渡す。勿論、高姿勢を続けていたバッハ (IOC会長) は、不意の「アッパーカット」を食らって、リング外に吹っ飛ぶ! アワを食った「スガーリン」も内閣を総辞職し、総選挙に突入する。 当然ながら、負け犬の「スガーリン」が選挙で大敗する。勝ち猿/馬の小池候補は、東京地方区に立候補して、記録的な得票で、当選する。 自民党の総裁選挙では、恐らく、河野太郎と小池さんの一騎打ちとなるだろう! もしかすると、日本初の女性首相が誕生するかもしれない。。。少なくとも政界を牛耳る「二階」氏の5月発言 ("五輪" に関するつぶやき) や小池氏との会見 (密談) は、ポスト「スガーリン」(賞味期限切れ) の行方を明らかに示唆している。。少なくとも "IQ=100" (平均!) 以上の有権者には、明白! 「スガーリン」の特技は「魚釣り」といわれている。しかし、最近、魚がさっぱり釣れなくなった! 餌 (賄賂) の質が悪くなったのか、或いは、魚の "IQ" が高まったのか?
"どこの誰" が「五輪」開催で 得をするのか? 利する者には、"五輪強行" に伴うコロナ犠牲者 (死亡者、失職者など) に「損害賠償」を支払う「覚悟」が一体あるのか?
「小池劇場」のシナリオから: "五輪中止" 後の「永田町」風景?
小池都知事と「スガーリン」とは、いわゆる「犬猿の仲」。 五輪中止のボタンを押せるのは、都知事のみ。 そこで、最近用意された「小池劇場のシナリオ」によれば、6月の都議選挙直前 (つまり、五輪開幕一か月前) に、「中止」を宣言して、小池さんが知事を辞職し、後任 (副知事の女性) にバトンを渡す。勿論、高姿勢を続けていたバッハ (IOC会長) は、不意の「アッパーカット」を食らって、リング外に吹っ飛ぶ! アワを食った「スガーリン」も内閣を総辞職し、総選挙に突入する。 当然ながら、負け犬の「スガーリン」が選挙で大敗する。勝ち猿/馬の小池候補は、東京地方区に立候補して、記録的な得票で、当選する。 自民党の総裁選挙では、恐らく、河野太郎と小池さんの一騎打ちとなるだろう! もしかすると、日本初の女性首相が誕生するかもしれない。。。少なくとも政界を牛耳る「二階」氏の5月発言 ("五輪" に関するつぶやき) や小池氏との会見 (密談) は、ポスト「スガーリン」(賞味期限切れ) の行方を明らかに示唆している。。少なくとも "IQ=100" (平均!) 以上の有権者には、明白! 「スガーリン」の特技は「魚釣り」といわれている。しかし、最近、魚がさっぱり釣れなくなった! 餌 (賄賂) の質が悪くなったのか、或いは、魚の "IQ" が高まったのか?
2021年5月26日水曜日
「京大」卒の田島直人、ベルリン五輪の跳躍で金と銅!
三拍子揃った「文武両道」とは?
1936年8月、 (戦前最後の) オリンピック大会がベルリンで開催された。水泳の"前畑秀子"や、マラソンで (当時植民地統治下にあった) 朝鮮出身の"孫基禎"の金メダルで有名なこの大会で、この年3月に京大経済学部を卒業したばかりの"田島直人"が、三段跳びで16m00の世界記録を出して金メダルを獲得。このとき、同競技で銀メダルを獲得したのも、同じくこの年3月に法学部を卒業したライバル同志の"原田正夫"。
また、田島は (本職の) 走り幅跳びでも、銅メダルを獲得。田島は京大出身の秀才で、ドイツを流暢に喋ったため、中京大学で、ドイツ語の教授に招聘されたこともあった。
田島はいわゆる「文武両道」のお手本になるような人物だったばかりではなく、女性へのアクション (対応) にもすこぶる敏だった!つまり、「三拍子」揃った理想的な人物のよう。 田島の妻、麻(旧姓:土倉)は1932年ロサンゼルス五輪の陸上競技 (100m X 4) リレー選手。直人 (20歳) と麻は、ロサンゼルスに向かう船上で知り合う。ベルリン五輪後、結婚へゴールイン! 長女は和子(結婚後の姓は小池) 。麻と和子は、1964年東京五輪でコンパニオンを務め、和子は、マラソンで優勝したアベベ・ビキラに表彰式で金メダルを渡している。
田島は1956年に、メルボルン五輪の陸上コーチとして、豪州を訪れた。 残念ながら、日本の陸上陣は「メダル無し」だったが、水泳では、古川 勝 (男子200m平 泳ぎ で金)、 山中 毅 (男子1500m、400m 自由形で、 豪州の王者「マレー=ローズ」についで、 各々銀) など、体操では小野 喬 (東京教育大、 男子鉄棒で金、総合で銀) などが活躍した。 2年後、喬は、同郷/同僚の体操選手 (清子) と結婚。 小野 喬も (田島直人と同様)、どうやら「三拍子」揃った人物!
蛇足ながら、東大医学部の内山さくらは"筑波大付属高" 出身、つまり"東京教育大" 出身の小野夫妻の後輩に当たる。 従って、「さくら」もそのうち、良い伴侶を陸上部で見付ける可能性あり! 例えばの話だが、ある若い医学生が、ハタと三段跳びに興味を抱いて、先輩「さくら」にコーチを依頼してきた。2、3年後、その青年は、丁寧なコーチのお蔭で、めきめき記録を伸ばして、「インカレ」で優勝を争うレベル (16-17m) に達した。。。
『論語』の開巻第一に出てくる言葉:
子曰く、学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋あり遠方より来る。又楽しからずや。
また、田島は (本職の) 走り幅跳びでも、銅メダルを獲得。田島は京大出身の秀才で、ドイツを流暢に喋ったため、中京大学で、ドイツ語の教授に招聘されたこともあった。
田島はいわゆる「文武両道」のお手本になるような人物だったばかりではなく、女性へのアクション (対応) にもすこぶる敏だった!つまり、「三拍子」揃った理想的な人物のよう。 田島の妻、麻(旧姓:土倉)は1932年ロサンゼルス五輪の陸上競技 (100m X 4) リレー選手。直人 (20歳) と麻は、ロサンゼルスに向かう船上で知り合う。ベルリン五輪後、結婚へゴールイン! 長女は和子(結婚後の姓は小池) 。麻と和子は、1964年東京五輪でコンパニオンを務め、和子は、マラソンで優勝したアベベ・ビキラに表彰式で金メダルを渡している。
田島は1956年に、メルボルン五輪の陸上コーチとして、豪州を訪れた。 残念ながら、日本の陸上陣は「メダル無し」だったが、水泳では、古川 勝 (男子200m平 泳ぎ で金)、 山中 毅 (男子1500m、400m 自由形で、 豪州の王者「マレー=ローズ」についで、 各々銀) など、体操では小野 喬 (東京教育大、 男子鉄棒で金、総合で銀) などが活躍した。 2年後、喬は、同郷/同僚の体操選手 (清子) と結婚。 小野 喬も (田島直人と同様)、どうやら「三拍子」揃った人物!
蛇足ながら、東大医学部の内山さくらは"筑波大付属高" 出身、つまり"東京教育大" 出身の小野夫妻の後輩に当たる。 従って、「さくら」もそのうち、良い伴侶を陸上部で見付ける可能性あり! 例えばの話だが、ある若い医学生が、ハタと三段跳びに興味を抱いて、先輩「さくら」にコーチを依頼してきた。2、3年後、その青年は、丁寧なコーチのお蔭で、めきめき記録を伸ばして、「インカレ」で優勝を争うレベル (16-17m) に達した。。。
『論語』の開巻第一に出てくる言葉:
子曰く、学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋あり遠方より来る。又楽しからずや。
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