2017年10月16日月曜日

New "PAK" Project: 菩提樹は (健康長寿を促す) 薬用植物

菩提樹の実 (ルドラクシャ)、花や葉っぱ等には、(抗癌/美白作用や健康長寿を促す) PAK遮断剤が含れているようである。 血圧を下げ、喘息などのアレルギー性炎症や癲癇などの脳障害を抑え、睡眠や発汗を促する作用などがあるからである (1)。 インド、ドイツやフランスなどでは、ハーブ茶として愛好されている。 有効成分は水溶性のようである (1)。今後、薬用植物として、研究する価値が十分にありそうである。    

そこで、近い将来 「PAK研究財団」 から、「菩提樹に宿るPAK遮断剤 "Lindenbaumin" を化学的に同定する」 意欲のある博士課程の院生に (3か年にわたって) 年間100万円の奨学金を支給するという案を目下検討中である。 PAK遮断剤 「15K」 に関する特許 (Licensing) 料が大手製薬会社から入手され次第、この「菩提樹研究」プロジェクトを開始したいものである。 研究材料はわざわざアマゾンの密林を探検しなくとも、amazon.co.jp で手軽に入手できる

http://otium.blog96.fc2.com/blog-entry-220.html

「菩提樹の蜜はシナノキの蜜」(中京新聞より転載): 

お釈迦様は菩提樹の下で悟りを開いたとされており、お寺の境内には菩提樹がよく植えられている。 初夏になると淡黄色の小さい花が沢山咲き、甘い香りと良質の蜜でミツバチ達をとりこにする。菩提樹の蜜は透明で、香りが良く、日本人が大好きな蜜である。お釈迦様の悟りには、この花の香りと蜜が大いに関係したのではないか、と思われる。

実は、お釈迦様が悟りを開いたのは「クワ科のインドボダイジュ」(夏シナノキ) の下でのこと。仏教が中国に伝来した時に、中国では熱帯産のインドボタイジュが育たないため、姿が似ている 「シナノキ科」 の別物を 「菩提樹」 と呼んだと言われている。日本へは臨済宗の開祖栄西が持ち帰ったと伝えられているが、日本にも中国シナノキに似た冬シナノキ (西洋シナノキ) があり、ミツバチが好むこの木を 「菩提樹」 と呼ぶようになった。

蜜源として重要な冬シナノキが代用品になって仏教上の聖木の名前がつけられた。冬シナノキは極東や欧州に分布しているが、蜂蜜としては北海道や東北のシナノキの単花蜜が有名。


シューベルトの歌曲 「菩提樹」 は世界的に有名であるが、菩提樹の薬理作用は 「モーツァルト効果」 同様、副交感神経を刺激して、悪玉酵素 「PAK」 を抑える働きがあるようである。 

参考文献: 

1. Sarma JK1, Bhuyan GC, Koley J, Maity LN, Naikwadi VB. An experimental evaluation of the effect of rudraksha (elaeocarpus ganitrus roxb) in adrenaline and nicotine induced hypertension. Anc Sci Life. 2004; 23 (4): 1-10.

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